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AXISフォトマルシェ4 参加者募集

2017年も9月15日から18日までフォトマルシェ4の開催が決定しました。今回JPADSは、写真で表現 を行っている若手、新人写真家に作品発表の機会を提供するために、公募を行い参加者を募集いたしま す。

審査の上で決定される参加者には、一人約1.5~2メートル程度の展示スペースが提供されます。作 品サイズにもよりますが、一人4点から8点程度が展示予定です。写真表現で作品を制作し ている人は、ぜひ自分の実力を試すためにチャレンジしてください。

詳細は下記PDFをご参照ください。

2017Jpads Axis フォトマルシェ公募

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事務局移転のお知らせ

JAPAN PHOTOGRAPHY ART DEALERS SOCIETY (JPADS)の事務局が移転いたしました。

新しい所在地は下記の通りです。

 

【JPADS事務局】

〒153-0064 東京都目黒区下目黒6-20-20

Blitz Gallery 内

 

 

今後とも、JPADSをよろしくお願いいたします。

 

 

 

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The Emerging Photography Artisit 2013 by JPADS

 

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-新進気鋭のアート写真家展- 

“The Emerging Photography Artist 2012”

ザ・エマージング・フォトグラフィー・アーティスト 2012

 

 

お知らせ

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THE・JPADS・PHOTOGRAPHY SHOW Christmas Photo Fair (ザ・JPADS・フォトグラフィー・ショー クリスマス・フォト・フェア)開催のお知らせ

THE・JPADS・PHOTOGRAPHY SHOW Christmas Photo Fair

(ザ・JPADS・フォトグラフィー・ショー クリスマス・フォト・フェア)
2011年12月20日(火)~ 25日(日)
午後 1時~ 7時 (最終日6時) / 入場料 300円
会場:インスタイル・フォトグラフィー・センター
東京都港区南麻布5-2-9
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車 徒歩7分

アート写真を見て、楽しんで、買えるコンパクトなフォト・フェア
日本有数の写真取り扱いギャラリーが広尾の写真センター(IPC)に集合
ヴィンテージ・プリントを含む珠玉の約80点が一堂に出展

本イベントは、国内のアート写真取り扱いギャラリー、ディーラーの団体、ジャパン・フォトグラフィー・アート・ディーラーズ・ソサイエティー(JPADS)主催で行われます。本年2月に行い好評だったテーブル・トップ・フェアの2回目の開催です。今回は、一年で消費が一番盛り上がる、冬のボーナス、クリスマス年末・シーズンに向けて行います。

世界的な不況や東日本大震災で、アート市場は多大な影響を受けています。多くのコレクターが作品価値を厳しく吟味するようになり、ブランドが確立していない若手、中堅作家が苦戦中です。特に販売価格が高い現代アート分野が影響を受けています。しかし、アート写真は、歴史が浅く、価格が比較的低いことから影響は緩やかです。海外のオークションでも、モダン・プリント相場は弱含みですが、貴重なヴィンテージ・プリント人気は変わりません。

アート写真に興味がある日本のコレクターには、今の状況は優良作品を物色する絶好のチャンスでもあります。アート写真相場はドル価で決まるので、昨今の円高と景気後退により、特に外国人作家の作品がお求めやすくなっています。今回のクリスマス・フォト・フェアでも外国の作品が数多く出品予定です。ぜひご注目ください。

今回もアート写真の啓蒙とその普及活動に重点をおきながら、コレクションに興味のある人たちが、見て、楽しんで、買えるフォト・フェアを目指しています。経験豊富な写真取り扱いギャラリー、ディーラー、6業者が参加。デジタル写真、銀塩写真から、貴重なヴィンテージ・プリントまで、価格帯も数万円台から数百万円までの国内外の著名写真家による珠玉の80点を展示・販売します。開催に際し、参加ギャラリーによるフロアレクチャー等も予定しております。
1年間頑張った自分へのご褒美として、また大切な人へのプレゼントとしても、ぜひ本フェアで気に入ったアート写真を見つけていただきたいと思います。

・参加予定 ギャラリー・ディーラー:(2011年11月現在)
フォト・ギャラリー・インターナショナル(P.G.I.)、フォトクラシック、ブリッツ・ギャラリー、マグナム・フォト東京支社、ときの忘れもの、ピクチャー・フォト・スペース:Viewing Room など6業者が参加予定

・展示予定作品
ジョック・スタージス、アンドレ・ケルテス、エドワード・スタイケン、アンセル・アダムス、ジョージ・タイス、ペンティ・サマラッティ、マイケル・デウイック、アナトリー・チェルカソフ、マイケル・ジョンソン、オリビエ・クリスティナ、ジョエル・ピーター・ウィトキン、エリオット・アーウイット、アレック・ソス、スティーブ・マッカリー

植田正治、尾形一郎 尾形優、佐藤信太郎、八木清、須藤絢乃 その他多数
19世紀に制作された、ダゲレオタイプ、ティンタイプ、アンブロタイプ。

http://www.jpads.org/

お問い合わせ : ブリッツ内 JPADS事務局 TEL 03-3714-0552

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日本の写真市場で今、求められるフォト・フェアーを目指す!

ザ・JPADS・ フォトグラフィー・ショー [後記]

ザ・JPADS・ フォトグラフィー・ショーは無事に終了しました。

ご来場いただいた皆様には心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

今回のフォト・フェアはいくつかの特徴がありました。

まず、アート写真販売業者が主催し運営したこと。そして、徹底的な低予算のテーブル・トップ・フェアだったことです。
近年、国内のアート・フェアは展覧イベント化しているのではないでしょうか。

主催者はイベント業者です。イベントをできるだけ豪華に華やかなフェアにして、集客を多くして利益を上げようとします。 見栄えの良い会場でブースを作り、多額のプロモーション費用をかけています。 そのためにギャラリーの参加料は高額になります。

これでは、作品単価が安く、売り上げが低い写真分野のギャラリー、ディーラーにはあまりメリットがありませんし、広告宣伝としてもコストが高すぎるのではないでしょうか。
日本でアート・フェアが急増したのはここ3~4年くらいです。

多くのディーラーがフェアに対して、大きな期待(幻想)を持って、高い費用を負担し参加してきたのです。

昨今の不況で店頭での売り上げはどこでも低迷傾向にあります。

大規模なフェアに出展すれば、多くの人が来場し、新しい顧客が開拓でき、展示作品に興味をもち購入する人がいるはずだ、という期待があったのです。

しかし、写真に関してはそのような状況はほとんど起きませんでした。

つまりコストをかけたフェアが正常に機能するまでアート写真市場が発展しきれていないということです。

それは日本のアート写真市場には、長年ギャラリーの店頭を飾るプライマリー作家の実績がなく、従ってセカンダリー市場はほとんど存在しないという状況を意味します。また、これはギャラリーの収入源となる中間価格帯の作品に厚みがないということにもなります。

結果的に、各種フェアで展示されるのは、評価の定まっていない若手、新人、中堅と海外の比較的高額な作家が中心になっています。多くの日本人はアート写真の相場観を持たないので、高額商品は売り難い、たとえ売れても海外作家のセカンダリーは値段次第なので、よほど利幅が多い場合を除き利益は限られています。そして比較的安価な若手の作品が多少売れても高額なフェア参加料や経費を回収することは難しいのです。

以上のことから、今、日本でフォト・フェアを開催する目的は、市場拡大のための顧客への各種啓蒙活動を行うことなのです。 今回のJPADSのフォト・フェアはそのような前提に立って企画されました。

つまり、短期的な結果はともかく、写真がアート作品の一部として、様々な値段がついて売られている状況や、数多くの選択肢があり、全て買えるというワクワク感を多くのコレクター初心者の人たちに体験してほしいと願っています。

そして、多大なプロモーション費用をかけて観客を増やすよりも、フェアのコンテンツを充実させてコレクター初心者を少しずつでも増やす方が大切だと考えています。

JPADSの活動は売れても売れなくても継続しなければならないと考えています。ちなみに米国のAIPADのフォト・フェアは約30年、パリフォトも約15年の歴史があります。

多額の売り上げは期待せず、フォト・フェア継続にはできるだけ参加者の費用を下げることが必要であり、業者主催の徹底的な低予算のテーブル・トップ・フェアは必然と考えます。費用をかけた大掛かりなイベントは市場が十分に成長した後に行えばよいと思います。
さて、今回の結果はどうだったのでしょうか?

4日間で400名を超える人が来場してくれました。各ギャラリー主催で行ったフロアレクチャーは非常に好評でした。しかしながら事前の広報活動が徹底していなかったことは大きな反省点です。

売上についてはあまり期待していなかったのですが、ダイアン・アーバス、ジョエル・ピーター・ウィトキン、ジャンルー・シーフ、オリビア・パーカー、マイケル・デウィック、久保田博二、ハービー・山口などの引き合いがあり、ほとんどは商談が成立しました。手頃な値段のティンタイプとアンブロタイプも売れました。

また開催時期が、2月に各所で開催されたアート・フェアの最終日程となり、そして関係者の忙しい月末と重なったことを考えても、結果的に期待以上だったと考えています。

さて次回のザ・JPADS・ フォトグラフィー・ショーは、今秋に開催を予定しています。 今回の経験と数多くの反省点を生かして、より充実したフォト・フェアへと進化させたいと考えています。

今後とも皆さまのご支援をよろしくお願いします。

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フロアツアーについて

このたびの開催に際し、各ギャラリー、ディーラーによるフロアーツアーを行いますので、ご自由にご参加ください。

■フロアーツアー開催■
12月23日(祝)、24日(土)の午後2時から、フロアーツアーを開催します。
各ギャラリーで作品解説をお聞きいただけます。
入場いただければ、ご予約は不要です。是非ご参加ください!

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THE JPADS PHOTOGRAPHY SHOW 2011 開催のお知らせ

(ザ・JPADS・フォトグラフィー・ショー・2011)

2011年2月24日(木)~ 2月27日(日)
午後 1時~ 8時 (最終日6時)
会場:インスタイル・フォトグラフィー・センター
東京都港区南麻布5-2-9
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車 徒歩7分

>>詳細はこちら

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“広尾・アート・フォト・マーケット” 第ゼロ回 開催のお知らせ

名称: 広尾・アート・フォト・マーケット 第ゼロ回
主催: ジャパン・フォトグラフィー・アート・ディーラース・ソサイエティ(JPADS)
期間: 2010年12月10日から19日(期間中無休) 開催時間 午後1時~6時 入場無料

参加ギャラリー・ディーラー:
フォト・ギャラリー・インターナショナル(P.G.I.)、フォトクラシック、
ブリッツ・ギャラリー、エモン・フォト・ギャラリー、G/P ギャラリー、MEM

>>詳細はこちら

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